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2008-05-26(Mon)

「のび太と緑の巨人伝」作品紹介

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2008年の映画ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」を紹介しまんねん。



この物語は、のび太が捨てられた小さな苗木を裏山で見つけ、拾って来るトコから始まるんや。

のび太は、その苗木を庭に植えたいとママに言おるけどダンさん、それを反対されてしまいますわ。

ほんで、ドラえもんに相談することにしまんねん。

ドラえもんのひみつ道具「植物自動化液」によって、苗木は自由にオノレで動けるようになるんや。

すると翌朝には、その苗木が小さなメンコイ男の子のような姿に変わっていますわ。

ほんで、のび太は、その子に「キー坊」と名付けて、どエライかわいがるんや。

そのうちに、キー坊はさまざまなことに興味が湧くようになり、のび太の家族や友達にも溶け込んでいくのや。

トコロが、のび太たちが、ある日裏山に行ってみると、巨大な渦が出現していま・・・。



この映画は、「ドラえもん」がリニューアルされてから、3作目となる映画や。

のび太たちは、キー坊と共に、植物が支配しとる「緑の星」へと出発しまんねん。

ほんで明らかになる、恐ろしい計画から地球を守るために、のび太たちが必死に闘う姿を描いていますわ。



この物語の最大のテーマは「環境問題」や。

でも、ただ単に自然を大切にしようと伝えるのではなく、自然を大事にしようとする思いやりの心を育てることが重要だと伝えていますわ。

ほんで、子どもたちは楽しみながら「環境問題」に触れることができ、大ヤカラはちびっと考えさせられる作品となっていますわ。




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